メドレーとは、ダーツの二大ゲームである「01(ゼロワン)」と「クリケット(CRICKET)」を組み合わせて交互に行う競技形式のことです。リーグ戦やトーナメントの多くで採用されており、真の総合力が問われます。
メドレーは通常、奇数ゲーム(例:3ゲーム、5ゲーム、7ゲーム)で行われます。ゲームの流れと勝敗は以下の通りです。
勝敗:先に規定の勝利数(例:5ゲーム中3勝)を挙げたチームまたはプレイヤーの勝利です。
メドレーでは、どちらのゲームも平等に戦えるように、最終戦のゲームや先攻後攻を特別な方法で決定します。
プレイヤーが1本ずつダーツを投げ、よりブル(BULL)に近い方が最終ゲームの先攻後攻を決める権利を得ます。(ゲームは運営側で指定されていることが多い)
トーナメントなどで使用され、最終ゲーム(Leg)の前に、両チームのリーダーが対戦ゲームを一つずつ提案し、コークを勝った側がその中からゲームを選択する方式です。
ポイント:
メドレーで勝つには、特定のゲームに偏らず、01での高得点力とクリケットでの戦略的な判断力の両方が必要です。
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