メドレー

Medley

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🥇 メドレー(Medley):ダーツの総合力を試す競技形式

メドレーとは、ダーツの二大ゲームである「01(ゼロワン)」と「クリケット(CRICKET)」を組み合わせて交互に行う競技形式のことです。リーグ戦やトーナメントの多くで採用されており、真の総合力が問われます。

1️⃣ メドレーの基本的な構成

メドレーは通常、奇数ゲーム(例:3ゲーム、5ゲーム、7ゲーム)で行われます。ゲームの流れと勝敗は以下の通りです。

メドレー(5ゲーム制の例)

  1. 1st Leg: 01ゲーム(例: 701)
  2. 2nd Leg: クリケットゲーム(スタンダード)
  3. 3rd Leg: 01ゲーム(例: 701)
  4. 4th Leg: クリケットゲーム(スタンダード)
  5. 5th Leg (最終戦): マスターズ(選択権)またはコーク(先攻後攻決定戦)**で決まるゲーム

勝敗:先に規定の勝利数(例:5ゲーム中3勝)を挙げたチームまたはプレイヤーの勝利です。

2️⃣ 最終ゲームを決定する「コーク」と「マスターズ」

メドレーでは、どちらのゲームも平等に戦えるように、最終戦のゲームや先攻後攻を特別な方法で決定します。

🎯 コーク (CORK)

プレイヤーが1本ずつダーツを投げ、よりブル(BULL)に近い方が最終ゲームの先攻後攻を決める権利を得ます。(ゲームは運営側で指定されていることが多い)

♟️ マスターズ (Master’s)

トーナメントなどで使用され、最終ゲーム(Leg)の前に、両チームのリーダーが対戦ゲームを一つずつ提案し、コークを勝った側がその中からゲームを選択する方式です。

ポイント:
メドレーで勝つには、特定のゲームに偏らず、01での高得点力とクリケットでの戦略的な判断力の両方が必要です。

3️⃣ 関連ゲームのルールを確認する

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