01(ゼロワン)

Zero One

Darts4Life.com
01・クリケ・カウントアップ
ダーツやる人の9割がこの3つで遊びます。 90%

01(ゼロワン)完全攻略!:ダーツの基本、楽しみながらマスターしましょう

ダーツの時間を楽しんでいらっしゃる皆様、こんにちは。「01(ゼロワン)」は、ダーツのゲームで最もプレイされる看板ルールです。これさえ覚えてしまえば、ダーツバーでの楽しみがぐっと広がります。

ルールはシンプルです。持ち点(501点で始めることが多いですよね)を、ダーツを投げて減らしていき、誰よりも早く「ぴったりゼロ」にするのが目標となります。

特に最後の「フィニッシュ」には、ちょっとした知恵が必要ですが、それがまたゲームを面白くしています。そのコツを、わかりやすく書いてみました。

✅ ゼロワンのルール:まず押さえておきたい4つのこと

  1. ゲームの目的:スタートの持ち点を、ダーツで減らしていき、ちょうど0点にしてゲームを終えることです。
  2. 持ち点の設定:初心者の方同士なら「301点」、慣れてきたら「501点」で遊ぶのが一般的です。
  3. 計算方法:ダーツが刺さった点数分が、あなたの持ち点から引かれます。計算も、慣れると楽しいものです。
  4. バースト(失敗)のルール:もし、残り点が「1点」になるか、「マイナス」になってしまった場合、その3本は残念ながらノーカウントとなります。焦らず、前の点数に戻って次のターンに集中しましょう!

🔢 ゼロワンの基本パターン:301 / 501 / 701

「01(ゼロワン)」は、スタート時の持ち点によって呼び名が変わります。
どの点数から始めるかで、ゲームの長さや戦略も少し変わってきます。

種類特徴と難易度おすすめのシチュエーション
301(スリー・オー・ワン)最も短いゲームです。早くフィニッシュに持ち込めるため、初心者でも気楽に楽しめます。ウォーミングアップ、練習、初心者がルールを覚える時。
501(ファイブ・オー・ワン)最も一般的で主流なルールです。得点稼ぎとアレンジ戦略のバランスが取れています。公式リーグ戦、対戦、ダーツバーでのメインゲーム。
701(セブン・オー・ワン)持ち点が多く、ゲーム時間が長い上級者向けです。安定した高得点能力が求められます。トーナメントの決勝など、集中力を試す真剣勝負。

初心者の方は、まずは301や501からがおすすめです。

🏆 ゼロワンの上がり方(アウト形式)3つのバリエーション

ゼロワンゲームは、設定によってフィニッシュのルールが変わります。特に大会やリーグ戦に参加する際は、どの「アウト」形式が採用されているか確認することが大切ですよ。

アウト形式フィニッシュに必要なエリア主な採用シーン
ダブルアウト(DO)最後にダブルエリアかインナーブルに命中させる必要があります。一般的なリーグ戦、プロの公式戦、真剣勝負。
マスターアウト(MO)最後にダブル、トリプル、またはブルに命中させる必要があります。ハイレベルなアマチュアリーグ、上級者の練習。
シングルアウト(SO)最後にどのエリアでもOK。ぴったり0点になれば終了です。初心者同士の練習、カジュアルな親睦戦。

順番的にはシングルアウトから始めて、慣れてきたらダブルアウトにして上級者になってきたらマスターアウトをしてみましょう。この技術の習得が、ダーツの面白さを広げてくれます。

🏅 DARTSLIVE / PHOENIX 大会ルールに見る厳格な規定

ダーツライブオープンやフェニックスリーグなど、多くの公式大会や大規模トーナメントでは、一般的なバーのゲームよりも厳格な競技ルールが設けられています。特に重要なルールをご紹介します。

競技ルールの要素主な内容と影響
基本アウト形式501 ダブルアウト(DO)が基本です。プロの大会ではこの形式が主流であり、最も技術力が問われます。
ラウンド制限 (Limit)多くの大会で、01ゲームには15ラウンドや20ラウンドなどの制限が設けられています(ノーリミット制もあります)。規定ラウンドが終了した時点で、0点にできていなければ、残り点数が少ない方が勝利となります。
コーク(先行決定)ゲーム開始時の先行を決める際、ブルに最も近いプレイヤーが先行権を得ます。また、規定ラウンド終了時に同点だった場合も、再度コークで勝敗を決定するルールが採用されることがあります。
ブルの点数設定多くのソフトダーツマシンでは、インナーブルもアウターブルも50点とする「ファットブル」が採用されます。

これらのルールは、ただ点数を減らすだけでなく、「規定ラウンド内でいかにフィニッシュに持ち込むか」という時間的なプレッシャーと、「ダブルアウトの精度」という技術的なプレッシャーを同時に課すことで、このルールがあるからこそ、ダーツはよりエキサイティングで奥深い競技となります。

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