ダーツのマナー

Darts Manner

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🎯 ダーツのマナー:安全で楽しい空間を作るエチケット集

ダーツは技術や戦略と同じくらい、マナーが大切なスポーツです。特にダーツバーでは、限られた空間で多くの人が楽しんでいます。安全で円滑なプレイのために、基本となるエチケットを知っておきましょう。

心得:ダーツはジェントルマンのスポーツ

  • 技術だけでなく、振る舞いも美しくあることで、あなた自身の評価も高まります。会場やお店にいる全員が快適に過ごせるよう、配慮を忘れないようにしましょう。

1️⃣ スローイング時の安全と集中に関するマナー

  • 他人のスロー中は静かにする:
    ダーツは集中力が命です。対戦相手や他のプレイヤーがスローラインに立ったら、声を出したり、ボードの近くで動いたりするのは厳禁です。

  • ボードからダーツを抜くタイミング:
    相手がスローラインから完全に離れるまで、ボードの前に出てはいけません。誤って投げられたダーツが顔や体に当たる危険があります。

  • スローラインを跨がない:
    投げる権利があるとき以外は、スローラインを跨いで立たないようにしましょう。

  • 投げ終わった後の動作:
    3本投げ終わったら、速やかにスローラインから移動し、次のプレイヤーのためにスペースを空けましょう。

  • スローラインから的までの間は聖域!
    プレイヤー以外は横から通ったりしないようにしましょう。テニスやサッカーで試合中にコートを横断するのと同じです。

2️⃣ ボード周りの利用と対戦時のエチケット

ボード周りの配慮

  • ドリンクの置き場所: ダーツボードのすぐ横や、マシンの上にドリンクを置かないようにしましょう。振動やミスショットで倒れると、機械の故障につながります。
  • 練習時の声かけ: 練習中で空いているボードでも、誰かが後ろで待っていたり、見学していたりする場合は、一声かけて譲り合う気持ちが大切です。

対戦時の敬意

  • 挨拶と握手: 試合前後に相手とこぶしを優しく突き合わせて、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」と挨拶しましょう。勝敗に関わらず、敬意を示すことが大切です。
  • ガッツポーズ: 興奮のあまり過度なガッツポーズや大声は、対戦相手の集中を妨げ、不快感を与えることがあります。喜びは控えめに表現しましょう。気心知れた友達同士の場合は別です。大会などでは注意されますのでお気を付けください。
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