ダーツの掛け声リスト

Darts Call List

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🇯🇵 日本ダーツ界独自の掛け声(コール)リスト

先の英語のコールに加えて、日本のダーツシーンでは独自の省略表現や和製英語が定着しています。特に「ナイス〇〇」という褒め言葉は、海外ではあまり使われない、日本特有の表現です。これらの言葉もマスターして、仲間とのコミュニケーションを楽しみましょう!

1️⃣ 頻出!日本の「ナイス〇〇」コール集

ナイスグル / ナイスグルーピング

  • 意味: 投げたダーツが狙った場所に密集したとき。
  • 用途: 点数に関わらず、再現性の高い良いショットを称えるときに使います。

ナイスハット

  • 意味: ハットトリック(ブル3本)達成時。
  • 用途: ソフトダーツでは150点獲得。そのラウンドでの最高の集中力を称えます。

ナイスブル

  • 意味: ブル(BULL)にダーツが入ったとき。
  • 用途: 最も汎用的な褒め言葉。1本目のブルが決まったときなどによく使われます。

ナイスワン / ナイスツー / ナイススリー

  • 意味: 狙い通りに特定のナンバーにダーツが入ったとき。
  • 用途: クリケットで1本目、2本目、3本目のマークが決まったときなどに使われます。
色々コールはありますが、正直「ナイスー!」で全部済ませてOKです!

発音は「ないすぅ⤴」という感じです。


2️⃣ その他の頻出・省略表現

  • トンパチ:
    1ラウンドで180点(トリプル20に3本)を獲得したとき。「Ton 80」を省略した呼び方。ハードダーツの最高得点獲得時に使われます。
  • トン・ロクマル (160) / トン・ヨン (140):
    1ラウンドで100点以上の高得点が出たとき。「Ton(100)」に続く点数を略して呼ぶ、和製英語です。
  • ハーフ:
    点数が「150点」の場合に、「ハーフ」と略して言うことがあります(ハットトリック達成時)。
  • スタッツ:
    「Stats(Statistics)」の略。成績やレーティングのことを指します。「スタッツが良いね」は「成績が良いね」という意味です。
  • テキーラ:
    01ゲームで、残り点数が「1点」になってしまった状態のこと。致命的なミス(バースト)を避けたのに、次のフィニッシュが非常に難しい状態を指します。

英語のコール以外
日本では、英語コール以外にも、「すごい!」「おしい!」といった親しみやすいコールもよく使われます。

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