「よし、大会に出てみよう!」そう決めたら、次は具体的な準備です。
ソフトダーツの大会に参加するために、最も重要で、絶対に欠かせないのが「ダーツカード」です。
カードがないと、大会であなたの実力(レーティング)を証明できず、大きなイベントには参加できません。
主要なダーツカードの種類と、大会までのステップを確認しましょう。
ダーツカード(DARTSLIVE CARD や PHOENIX CARDなど)は、あなたのダーツの実力(レーティングやスタッツ)を記録・証明するための必需品です。
注意点!
大会に参加する際は、必ず主催者が指定するボードに対応したカードを持参する必要があります。DARTSLIVEの大会ならDARTSLIVEカード、PHOENIXの大会ならPHOENIXカードが基本です。
現在、日本で主要なソフトダーツボードには、主に以下の2種類があり、それぞれ専用のカードが必要です。
| カード名 | 対応ボードと特徴 |
|---|---|
| DARTSLIVE CARD(ライブカード) | DARTSLIVE2 / DARTSLIVE3ボードで使用。日本国内で設置台数が多く、JAPANプロツアー公認ボードでもあります。 |
| PHOENIX CARD(フェニックスカード) | PHOENIXDARTSボードで使用。PERFECTプロツアー公認ボードであり、独自のレーティングシステムを持っています。 |
【購入方法】 カードは、ダーツショップや通信販売や、対応ボードが設置されているダーツバー(アミューズメント施設)のカウンターで購入できます。ほとんどの場合、購入後にウェブでユーザー登録をすることで、初めてレーティングが記録され始めます。
カードを準備したら、あとはエントリーするだけです。初めての方でもスムーズに参加できるように、流れを確認しておきましょう。
大事なリマインド
大会前には、必ず自分のカードが正常に動作し、レーティングが最新の状態であることを確認してください。不安なことがあれば、大会主催者に事前に問い合わせるのが一番確実です。
全国各地の大きな会場で年に数回開催される、ダーツプレイヤーのお祭り的な大会です。
プロ・アマ問わず誰でも参加でき、レベル別の部門(ディビジョン)が設けられているため、初心者の方でも安心してエントリーできます。
| 主催・名称 | 主な特徴 |
|---|---|
| DARTSLIVE OPEN(DLO) | DARTSLIVEボードを使用。プロツアー「JAPAN」と併設されることも多く、日本最大級の規模を誇ります。レベル別トーナメントが充実。 |
| PHOENIX CUP(フェニックスカップ) | PHOENIXボードを使用。プロツアー「PERFECT」と連携して開催されることが多く、地域ごとにサーキット形式で実施されます。 |
| その他(TiTO CUP, JETなど) | ダーツショップや卸業者などが主催する大規模トーナメント。地域ダーツ界の盛り上げ役として重要な役割を果たしています。 |
【参加のポイント】
レーティング(実力)が近い人同士で戦う「レベル別トーナメント」が基本です。
ダブルス戦が多いため、ぜひダーツ仲間を誘ってエントリーしましょう。
より手軽に、そして定期的に試合経験を積みたいなら、こちらがおすすめです。ほとんどの大会はダーツカードのレーティングに基づいたハンデ戦やレベル別戦となります。
大会の日程やエントリー情報は変動するため、最新情報を自分でキャッチすることが大切です。情報源は主に以下の3つです。
最も信頼できる情報源です。プロツアー情報とアマチュア併設イベントの情報が公開されます。
地域密着型の「ハウストーナメント」や「リーグ戦」の情報は、普段通っているダーツショップやバーのX、Instagram、LINE、または店頭の告知でチェックするのが確実です。
「JAPAN-DARTS-TV」などのダーツ専門メディアは、各地の大きな大会情報やエントリー情報をまとめて掲載していることがあります。
迷ったら相談!
どの大会が良いか迷ったら、行きつけのダーツバーのスタッフさんに「レーティングが近い人が出やすい、おすすめの大会はありますか?」と聞いてみましょう。きっと親身に教えてくれると思います。
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